電車で見かけた少女と仲良くなるお話 君がヤバいやつだということを、僕はまだ知らない。
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| ゲームとしての面白さ | |
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目次
「いたずらトレイン」のオススメポイント
君を見かけたとき、僕たちはまだ「マトモ」だったかもしれない
つまらない毎日を繰り返している「主人公」は、電車内で見かける、とある「少女」を見ることを楽しんでいる。
きれいに整えられたつややかな髪、丸みを帯びた愛らしい頬をもつ少女。
彼女を見るだけで、心が躍るような気分になる。
そんな毎日を、退屈な電車内を過ごすようになっていた。
しかし、主人公は大きな一歩を踏み出すことになる。
ある日、電車内で眠そうな姿を見せる少女。
それを見た主人公は、小さな悪戯心が芽生えてしまう…。

もしかしたら「マトモ」なやつはいなかったかもしれない
主人公 このゲームのヤバいやつ 彼についての情報がゲーム内でわかることはほとんどなく、彼の詳細については推測することでしか語ることはできない。 これは、反論されても仕方ないのですが、常時睡眠薬入りの飴を持ち歩いてるってヤバいでしょ。 女の子 主人公よりもヤバいやつ 序盤は「主人公からのセクハラに警戒をする」、「小さい声ながらに抵抗する」等の比較的常識のある行動を貫く。 だが、一度主人公に懐くと「電車内で永遠とスカートを捲り上げ、パンツを見せ続けてくる」という、奇行を見せるようになる。 何が彼女をここまでさせるのでしょうか。 ゲームの仕様上、捲ったスカートを主人公が元に戻すこともできる。 ただし、戻しても捲ってくる上、睡眠薬を盛らないと止めることができない。 おじさん、君の将来が心配だよ。

狭い空間での交流を
このゲームの目的は、制限時間以内(初期は5分)に女の子にイタズラすることです。諸説あります。
時間が終わるとその日は終了となり、翌日に再度接触となります。
その場合、女の子のステータスである、警戒度、淫乱度、好感度は一部を除き、引き継がれます。
女の子が嫌がることをすると警戒度は上がり、好感度は下がります。
逆に、女の子が喜ぶようなことをすると、警戒度は下がり、好感度は上がります。
ただし、喜ぶと思ってとった行動が、結果として不審者ムーブとなり、警戒度が爆上がりすることがあります。
なんでここだけマトモなんだろう。

女の子との関係性は、大きく分けて2パターンの展開が可能です。 「脅して無理やり」と「仲良く合意」です。 好感度が低い状態で脅してイタズラした場合、女の子の詳細は分からないままになります。 仲が良いわけでもなく、知っている人でもない女の子に挿入する様は、ヤバイことしている感が強く、強い背徳感を感じられます。 そして、女の子は「かわいそうだけど常識人」という印象でいられます。

好感度が高い場合、会話が弾み、名前や眠い理由などのプライベートな情報を聞き出すことが可能になります。 女の子との交流を通し、好感度を上げることができます。 最終的には女の子とのいちゃらぶセックスができますが、前述のようなヤバイやつに変貌を遂げるデメリットがあります。(諸説あり)

会話は関係性が大切ですから…
ゲーム内では、提示されたセリフのなかから選択し、女の子に話しかけることができます。
私が面白いと思ったのは、「好感度によって同じセリフでも別の解釈をして返事をする」ことです。
好感度が低い場合
『騒いだら…わかるよね』→こわい
好感度が高い場合
『騒いだら…わかるよね』→怒られちゃうね
こんなかんじで、正反対の反応をすることがあるのが個人的にポイントが高かったです。
「いたずらトレイン」のまとめ
今回は「いたずらトレイン」について書いてみました。 小さな制服少女を相手に展開する痴漢SLGです。 毎日が退屈で、少し刺激が欲しいな、という方におすすめです。 あと、永遠スカート捲ってパンツ見せてくることについては、もしかしたら私の方のバグかもしれないので、再現できない可能性もあります。 もし同じ状況になるという方がいたらコメント等にて教えていただけると嬉しいです。 その他、オススメポイントがありましたら、そちらもコメント等にて教えていただけると嬉しいです。 また、別の作品でお会いしましょう!
